コラム

電気がつかない原因とは?

急に電気がつかなくなったら、不安に感じるでしょう。
このような事態にスムーズに対処するためには、電気がつかない原因を把握しておくことが大切です。
本記事では、電気がつかない原因について解説します。
▼電気がつかない原因
■ブレーカーが落ちている
設置されているブレーカーの種類によって、電気がつかなくなる原因が異なります。
例えば、アンペアブレーカーは契約アンペア数を超える電気を使用すると、ブレーカーが落ちます。
一部の部屋だけ電気がつかない場合は、ブレーカーが原因の可能性があるでしょう。
ただし漏電ブレーカーや安全ブレーカーが落ちた場合、感電や火災の危険があるため、早急に修理や点検が必要です。
■ブレーカーが故障した
分電盤やブレーカーは、経年劣化により誤作動を起こすことがあります。
一般的に13~15年で点検・交換が推奨されていますが、頻繁にブレーカーが落ちる場合は専門業者に相談しましょう。
■照明器具が寿命である
蛍光ランプやLEDランプ・白熱電球は、寿命が来ると電気がつかなくなります。
ランプが寿命を迎えているかどうかは、他の照明器具で点灯確認を行うことで判断が可能です。
寿命が疑われる場合は、新しいものへ交換しましょう。
▼まとめ
電気がつかない場合は、ブレーカーが落ちていたり故障していたりなどが考えられます。
また、照明器具が寿命を迎えている場合でも電気がつかなくなるので注意が必要です。
埼玉の『株式会社服部電機』では電気工事を承っております。
「電気がつかない」とお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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