コラム

エアコンの真空引きとは

エアコンを取り付ける際に必要なのが「真空引き」です。
真空引きを正しく行うことで、エアコンの性能を最大限に発揮させられるでしょう。
本記事では、エアコンの真空引きについて解説します。
▼エアコンの真空引き
真空引きとは室内機と室外機をつなぐ配管内部の空気を抜き、真空にする工程を指します。
この作業により、配管内の不純物や水分を取り除けます。
▼真空引きをしないとどうなる
■寿命が短くなる
真空引きを行わずにエアコンを使用すると、配管内に残った水分や不純物が冷媒ガスに混入します。
これが原因で、冷却効率の低下したりエアコンの負荷が増加したりして、機器の寿命が短くなる可能性があります。
真空引きを適切に行うことで、長期間安定して使用できるようになります。
■電気代が上がる
真空引きが行われないと、エアコンの効率が悪化し、冷媒ガスの循環がスムーズに行われません。
そのため、エアコンが本来の能力を発揮できず、消費電力が増加する可能性があります。
真空引きを適切に実施することで、電気代の節約にもつながるでしょう。
▼まとめ
真空引きは、エアコンの配管内を真空状態にする作業であり、配管内の不純物や水分を取り除くために必要です。
適切に実施することで、エアコンの寿命を延ばし、電気代の節約にもつながるでしょう。
埼玉の『株式会社服部電機』では、関東圏内を中心に電気工事を承っております。
エアコン設置に関するご相談も可能なので、お気軽にお問い合わせください。

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