照明器具の取り付けを検討されている方も、いらっしゃるでしょう。
間違った方法で設置すると、火災の原因になることもあるため、正しい手順で行うことが大切です。
この記事では、照明器具を設置する流れについて紹介します。
▼照明器具を設置する流れ
①安全確認
まずは感電や火災のリスクを避けるために、安全確認を行います。
作業を始める前に、必ずブレーカーを切り、電気が流れていない状態か確認しましょう。
②取り付け位置の確認
設置場所を決める際は、まず天井や壁に適切な位置をマーキングします。
配線が通るスペースや下地の強度などをしっかり確認することで、後のトラブルを防げます。
③配線作業
電源から照明器具までの配線を確認し、必要に応じて延長や接続を行います。
配線の取り扱いは慎重に行い、接続部分が緩んだりショートしたりしないよう、十分に注意することが大切です。
④照明器具の取り付け
ブラケットや金具を固定し、照明器具をしっかりと取り付けます。
取り付け後は、接続部分に絶縁テープを巻いて、配線部分の安全を確保しましょう。
⑤動作確認
照明器具を取り付けた後は、電源を入れ、正常に動作するかを確認します。
また照明器具がしっかり固定されているかも確認し、問題がなければ作業完了です。
▼まとめ
照明器具の取り付けをする際は、ブレーカを切り、電気が流れていないか確認することが大切です。
その後、取り付け位置を確認し、配線作業・照明器具の取り付けという流れで作業を行います。
最後に正常に動作するか・固定されているかの確認を終えたら、作業完了です。
埼玉の『株式会社服部電機』では、関東圏内を中心に電気工事を承っております。
照明器具の設置も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
